やっぱりなにかあったときのために備えはしっかりしておかないといけないな

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2018年はほんとに自然災害が多いなと思います。

今年の冬の東北や北陸の豪雪、4月鳥取県西部地震、6月大阪北部地震、7月四国など台風7号による豪雨、8月の猛暑、9月北海道地震など…

多くの自然災害が起こっていますね。

そんな災害を初めて被災者となった北海道の友人。
正直被災者になるなんて思ってもいなかった、自分の住む地域がまさか!と思ったりもしていたいみたいです。

地震の被害は少ないようでしたがその友人は人生で初の2日以上の停電。

この時初めて電気のありがたみを知ることが出来たと同時に電気がないと何も出来ないんだなぁ〜と言うことも思い知ったそうです。

例えば炊飯器。
スイッチを押せば後は炊飯器がご飯を作ってくれるんです。
でも電気が使えない中では全く役に立つ訳もなく…。
それでも食べるものは米しかない中ガスコンロで炊いてみたりと何とかなったみたいですが大変だったそうです。

スマホの充電も切れないように大切に使ったり。
今までなら気にしなくとも充電がなくなれば充電するのが当たり前だったけど、それが当たり前に出来ない大変さを思い知ったみたいです。

お風呂も水は出ても沸かせない。
シャワーもお湯が出ない。
当たり前の生活ができない不便さ…

被災者になるなんて思ってもみなかったため何の準備もしていない。
懐中電灯はないし、非常食もない。

なんとか水は出ていましたが、もしかしたら断水になるかもしれないと言う話を聞き急いでお店に向うこともあったそうです。

みんな考えることは同じで凄い人の列。商品購入も個数制限があったり列に3時間以上並んだりと、とても大変だったそうです。

今回の件ことがあったので、物流が落ち着いたらきちんと震災の時のための備えや貯えしておかなければいけないんだなと改めて実感したと言っていました。

そんな話を聞いて私自身もこの日本は災害が当たり前の国なんだなと改めて認識してなにかあった時のためにしっかりと備えをしておかなければと改めて思いました。

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